一人企業・士業・中小企業のAI業務支援

組織・知識・商品・発信の支援詳細

一人のAI導入だけでは届かない課題に、テーマを絞って取り組みます。複数人での作業、経験の引継ぎ、売るサービスづくり、Webでの案内を分けてご相談ください。

90日プランは、取り組むテーマから相談する

チームでの活用・社員の育成・商品づくり・Web発信の4つが軸です。課題を伺い、必要な支援と料金を個別にご提案します。

  1. チーム

    2名で共通の手順

    対象2名・PC2台。選んだ仕事の進め方と確認方法をそろえます。

  2. 社内AIアシスタント・育成支援

    経験者の理由を共有

    既存AI環境で、経験者を含む3名までの知識集と社内AIアシスタントを整える案です。

  3. 商品・サービス

    売る内容を設計

    サービス1本の範囲・価格案・納品物を整理します。

  4. Web・発信

    決まったサービスを案内

    Web1ページとLINEまたはSNSの1媒体を、相談の入口につなぎます。

10名以上の会社は有料診断から始めます。直接契約できる条件と、支援する人数・情報の範囲を確認します。AIの利用料は別です。

90日プランは、ご希望に合わせて支援内容と料金を個別にご提案します。このページの人数・作業量・面談回数などは相談の目安です。正式な範囲・期間・料金は、お見積りと契約前の確認で決めます。

何を整える支援か、受け取るものから選ぶ

小さな画面では、表の中を横にスクロールできます。

相談したい仕事と、対応する支援
相談したい仕事主な支援・プラン内容と確認すること
仕事の整理・改善提案資料分析・改善提案オプション今ある資料を分析し、ヒアリングで仕事の実態を確認。改善する作業と順番を整理します。料金・範囲は個別見積りです。
AI導入・使い方づくり基本45日プラン/AI業務分析お試しプラン/創業60日プラン基本プランは業務の棚卸しからAIの設定・使い方まで支援。複数人で使う仕事は、チーム90日プランで個別にご相談いただけます。
手順書・引継ぎ資料づくり手順書・引継ぎ資料作成オプション仕事の順序、確認する点、判断の理由を資料にまとめます。音声の文字起こしやAIアシスタントの構築とは別の作業です。個別に見積もります。
社内AIアシスタント・育成支援社内AIアシスタント・育成支援90日プラン社内の資料と経験者の判断をもとに、仕事について質問できるAIを整えます。利用者・既存のAI環境・必要な準備を確認してご提案します。
商品づくり・営業準備商品・サービス90日プラン誰に何を提供するか、価格や提供範囲を整理し、顧客の反応も確かめます。既存商品の説明整理だけをご希望の場合は、オプションで対応範囲を確認します。
Web・問い合わせ窓口づくりWeb・発信90日プラン/創業60日プランWeb・発信90日プランはWebとLINEまたはSNSの発信を整備。創業プランはAI環境とWeb1ページのセットです。含まれる作業が異なります。

会社の人数と、支援する人数は別です。

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人数に合わせた始め方
会社・事務所の状況 最初に検討すること
経営者1人・個人事業主 基本45日プランで、自分が行う仕事を2つ選び、AIへの頼み方と操作手順を作ります。将来、人に仕事を教える際にも使えるよう、手順を文書に残します。
数人の会社 AIを使う方2名と、一緒に取り組む仕事の範囲を1つ決めます。同じ手順で作業し、結果の確認方法もそろえる支援を検討します。
10名以上の会社 有料診断で、誰がどの資料を見られるか、仕事をどう分担しているかを確認します。最初に試す部門を絞り、全社へ広げる方法は別途検討します。

AIの利用で、雇用や業務委託が必ず不要になるとは約束しません。まずは、自分で抱えている作業や教える手間の見直しを目指します。

士業向けAI業務改善・営業支援プログラム

士業事務所のための独立したプログラムです。一人事務所は基本45日プランから、複数名の事務所は初期3か月の個別設計から検討します。人数・情報・対象業務を確認し、費用をご案内します。

手順書・帳票から、見積準備の確認漏れや報告作成の二重入力を見つけます。業務担当者に事実を確認し、仕事と困りごとの一覧にします。

士業事務所も、まず所内の仕事から。

使うもの
所内手順・自所の案内・確認済みの資料
行うこと
AIで仕事の一覧案を作り、先生の確認と判断理由を反映
残るもの
所内業務の手順と、参照する知識

図の例:手順書・帳票から、見積準備の確認漏れや報告作成の二重入力を見つけます。業務担当者に事実を確認し、仕事と困りごとの一覧にします。

士業向けAI業務改善・営業支援プログラム。顧問先の案件情報は別環境・別見積りを確認します。

図はAI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。

まず、所内業務を整える

所内の資料から仕事の一覧を作り、AIを使う仕事を選びます。AIの導入、参照する資料の整理、実際の作業での確認までを初期支援として検討します。

次に、必要なテーマを選ぶ

次の3か月は、定型作業の自動化や専門知識を生かしたサービスの提案、またはWeb・ブログ・SNS・LINEでサービスを紹介し相談を受ける仕組みづくりを検討します。必要なテーマを選び、それぞれの支援範囲を決めます。

所内手順や確認済みの資料から始めます。顧問先の案件情報・機密資料は、別環境と別見積りの確認が必要です。専門判断・代理・申請・提出・交渉はお客様または担当する専門家が行います。

業種ごとの、最初の仕事の例

表が画面に収まらない場合は、表の中を横にスクロールできます。

業種別の活用例・効果実績ではありません
対象 最初に整理する仕事 AIで確定しないこと
受託型の製造業 引合い条件と不足情報、見積り前に聞く質問 加工可否、安全性、正式価格、納期
専門商社・法人卸 用途と条件、過去資料をもとにした商品説明案 適合、安全性、在庫、価格
制作・研修・一般コンサル 依頼範囲、提案や報告の下書き、修正内容 受注範囲、成果の約束、提出可否
設備工事・保守の事務 作業報告案、追加依頼、引継ぎの整理 施工・点検そのもの、現場の安全判断

以下の4つのテーマをもとに、90日間の支援をご提案します。記載の人数・資料量・成果物を相談の目安に、必要な作業と料金を契約前に確認します。既存契約を自動的に変更するものではありません。

チーム90日プラン

社長や先輩への確認で止まっている仕事を、2名で進められる手順に整理します。会社全体を一度に変えるのではなく、まず1つの部門・仕事の領域から始めます。

担当A・Bで違う報告の書き方を比較し、2名で試して修正。「作業内容・未完了の項目・次の担当」を確認できる共通手順にします。

2名で、同じ確認手順を使えるように。

使うもの
担当者ごとの作業資料と確認表
行うこと
仕事の違いを整理し、共通手順で試して修正
残るもの
2業務の共通手順・依頼文・参照資料

図の例:担当A・Bで違う報告の書き方を比較し、2名で試して修正。「作業内容・未完了の項目・次の担当」を確認できる共通手順にします。

チーム90日プラン。対象2名・PC2台。全社員への一括導入ではありません。

図はAI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。

お渡しするもの

仕事と困りごとの一覧(30業務まで)、2業務の共通手順書、AIへの依頼文3本、AIが参照する資料1組をお渡しします。実際に試した結果、操作研修、使い勝手の確認結果も報告します。

対象と、お客様の確認

1拠点・1部門または1業務領域。対象2名・PC2台・AI1製品・保存環境1つ。 確認用の例10件で実際に使い、改善は2回まで行う案です。対象者が同じ手順で操作できるか、情報不足や対応範囲外の依頼が来たときに人へ確認できるかを確かめます。

資料量・打合せ・含まれないことを確認する

全種類合計20ファイル・100ページ以内。その内数で画像10ファイル・音声60分まで。面談6回・計6時間、連絡10往復、作業60時間を目安。

全社員への展開、基幹システム変更、工場制御、複雑な連携、正式価格・納期の自動確定は含まない。

社内AIアシスタント・育成支援90日プラン:経験者の判断を残し、質問できるようにする

経験者がいつも説明している内容を、社員の質問に答える社内AIアシスタントにまとめます。「何を判断したか」だけでなく「なぜそうしたか」を残し、新人や委託先への説明にも使える形を目指します。

条件が分からない依頼について、経験者に「責任者へ確認する/情報が不足しているから」という判断理由を確認。次の担当者は回答案と参照資料を読み、人に確認して使います。修正理由も知識へ反映します。

「なぜそうするか」を、次の人が確認できる形へ。

使うもの
経験者の資料・判断の記録・合意範囲の音声
行うこと
経験者に理由と例外を確認し、知識集と社内AIアシスタントを整備
残るもの
出典を確認できる知識集・質問と練習の支援

図の例:条件が分からない依頼について、経験者に「責任者へ確認する/情報が不足しているから」という判断理由を確認。次の担当者は回答案と参照資料を読み、人に確認して使います。修正理由も知識へ反映します。

知識・チューター90日プラン。既存AI環境、経験者を含む3名まで。人格のコピーや自動学習ではありません。

図はAI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。

お渡しするもの

会社専用の知識集1組、判断理由30件、よくある質問20件、質問と練習を助けるAI1種類、練習6件まで。更新手順と利用ガイドも納品。

対象と、お客様の確認

すでにAIを使っているPC・サービスに、1つのテーマの資料を追加します。経験者1名を含む利用者3名・PC3台まで。 練習用とは別の質問例10件で回答を確かめ、修正は2回まで行う案です。資料に根拠がない質問には、回答を作り上げず経験者への確認を促せるかを点検します。

資料量・打合せ・含まれないことを確認する

全種類合計20ファイル・100ページ以内。その内数で画像10ファイル・音声120分まで。面談4回・計4時間、連絡8往復、作業40時間を目安。

人格・声・外見のコピー、身体技能の訓練代替、人事評価の自動決定、AIモデルの追加学習、社外公開の自動窓口、新規利用者の基本環境整備は含まない。

高付加価値サービス・提案づくり

今の技術や経験を、追加料金をいただけるサービス1本に整理します。説明や価格だけでなく、何を納め、どれくらい手間がかかるかまで考えます。

相談記録と今の提供内容から、「誰の何を解決するか」「何をどこまで渡すか」を整理。対象のお客様・支援範囲・納品物と手順を、サービス1本の設計書にします。

よく頼まれる相談を、サービス1本に整理。

使うもの
相談の記録・提供内容・作業にかかる時間
行うこと
誰に何を渡すか、範囲・提供費用・価格案を検討
残るもの
サービス設計、提案ひな形、納品物の見本

図の例:相談記録と今の提供内容から、「誰の何を解決するか」「何をどこまで渡すか」を整理。対象のお客様・支援範囲・納品物と手順を、サービス1本の設計書にします。

高付加価値サービス90日プラン。売上や受注を保証せず、Web制作とは別に扱います。

図は清掃会社のサービスを整理する架空例です。樫乃屋が清掃作業を提供する意味ではありません。支援するのは、お客様のサービス内容の設計です。

図はAI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。

お渡しするもの

誰に何を提供するかをまとめた設計書、価格案3つと提供にかかる費用の比較、提案書のひな形、よくある質問への回答10件まで、納品物の見本1組をお渡しします。提案に対する反応と、それを受けて直した内容も記録します。

対象と、お客様の確認

顧客層1つ・課題1つ・有料サービス1本。 得られた反応をもとに修正2回。対象・価格・納品物・提供担当を説明できるか確認。インタビュー相手の募集はお客様が行う。

資料量・打合せ・含まれないことを確認する

既存文書10ファイル・100ページまで。公開競合6社、顧客インタビュー3名・計3時間、模擬提案2回まで。オーナー面談4回・計4時間、連絡10往復、作業60時間を目安。

営業代行、受注保証、新規事業全体の立上げ、広告配信、Web制作、資格・許認可取得は含まない。相手が集まらない場合は実顧客の反応を未検証とする。

相談につながるWeb・発信づくり

売るサービスが決まっている方向けです。案内ページと問い合わせ窓口を作り、LINEまたはSNSの1媒体から、相談へ進めるようにつなぎます。

サービス説明のメモと掲載する事実から、原稿を作って本人が確認。「サービス案内・提供内容・相談の入口」が分かる1ページにします。

サービス案内を、相談へ進める入口に。

使うもの
内容が決まったサービスと、掲載する文章・画像
行うこと
案内1ページを整え、事業主が伝える内容を確認
残るもの
相談につながる案内ページ

図の例:サービス説明のメモと掲載する事実から、原稿を作って本人が確認。「サービス案内・提供内容・相談の入口」が分かる1ページにします。

画像はWeb制作部分の共通イメージです。Web・発信90日プランはLINEまたはSNSの1媒体も対象。複数媒体や継続投稿は別です。

図中のメモや原稿は説明例です。実際はお客様が確認した事実だけを掲載します。

図はAI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。

お渡しするもの

案内1ページ(7区画・約3,500字・支給画像5点)、フォーム1つ(6項目)、LINE公式またはSNSの1媒体、記事2本(各1,500字)、短文4本(各300字)、90日発信予定表、記録表。

対象と、お客様の確認

顧客層1つ・サービス1つ・相談の流れ1つ。公開先1つ。 LINEはあいさつ1・リッチメニュー1・定型回答5。SNSはプロフィールと投稿ひな形3種。短文4本は共通枠。問い合わせが届いて返信できるかを試し、問い合わせ件数などを記録する方法を確認します。

資料量・打合せ・含まれないことを確認する

文書10ファイル・100ページまで。面談5回・計4時間、連絡10往復、修正1回、作業50時間を目安。

複数媒体、継続投稿、広告、ネットショップ・決済・予約開発、複雑なLINE連携、ドメイン・メール開通、サーバー移行、法的原稿作成、成果保証は含まない。

理由を残すと、次の説明が変わります。

表が画面に収まらない場合は、表の中を横にスクロールできます。

架空の例:新人からの質問
場面 やり取り
新人の質問 「前と同じ商品を案内してよいですか?」
AIの下準備 過去の手順と、今回まだ確認していない条件を示す。
経験者の判断と理由 「使用環境が違うかもしれないので、先に条件を聞く。理由は、過去と同じ用途とは限らないから。」
次回へ残す知識 確認すべき条件、適用する場面、例外、元資料、確認者と更新日。

樫乃屋が資料と理由を整理し、確認された内容だけを反映します。AIが推測した理由を、お客様の考えとして確定させません。

自分の仕事でも使えるか、相談したい方へ。

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