例 05 / 研修・相談・専門サービス

よく頼まれる相談を、有料サービスにする

使う資料、AIが整理する内容、人が確認する判断、次回の進め方と納品見本を順に紹介します。

経験を有料サービスにする / 研修・相談・専門サービス

毎回つい対応している相談を、内容が伝わる商品へ。

会社・業務の設定研修を提供する一人事業

支援する相手経営者1名が範囲・原価・価格を確認

架空の活用例・実績ではありません。

改善後に目指す、仕事の進め方
  1. 追加相談を分類
  2. 提供内容と負担を整理
  3. 反応を確かめて商品を決める

目指す変化

「何でも相談」から、納品物と価格の理由を説明できるサービスへ。高い価格で売れるかは、別に確かめます。

成果をどう確かめるか

顧客が内容と対象外を理解できるか、提供負担に見合うかを確認。聞き取り相手が集まらなければ反応は未検証とします。

研修後の相談メモ・提供内容と作業記録から、職場用チェックリスト作成の範囲・提供負担・価格案を事業責任者と検討。サービス設計書・納品見本・提案ひな形にまとめる架空例。

繰り返す追加相談を、範囲が伝わるサービス案へ

使う資料
研修後の相談メモ・提供内容と作業記録
樫乃屋が行うこと
職場用チェックリスト作成の範囲・提供負担・価格案を事業責任者と検討
手元に残るもの
サービス設計書・納品見本・提案ひな形

図は研修事業者の新サービスを考える架空例です。基本45日プランとは別の商品・サービス90日プランであり、日々の運用代行・成果保証・営業代行は含みません。

AI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。

こんなところで、仕事が止まっている

研修後の相談が増えても、どこから追加料金かを説明できない。

  1. 研修後に質問を受ける
  2. 個別資料を作り直す
  3. 料金と対応範囲をその都度考える

お預かりするのは、今ある情報。

資料の内容を短くした架空の見本です。資料番号は、この例の中だけで対応します。

M1文書

過去の研修後の質問メモ

「職場で使うチェックリストを一緒に作れますか?」という相談が繰り返されている。

M2表

提供内容と作業記録

現在の研修には、職場別のチェックリスト作成は含まれない。個別相談と修正の作業が発生している。

AIが相談内容・提供負担・対象外を整理し、事業責任者が提供範囲を確かめます。

資料から仕事の一覧を作る「業務の棚卸し」を行い、取り組む作業を絞ります。この例では、次の点を確認します。

  • 繰り返し頼まれる追加支援のテーマがある。
  • 研修と個別の資料作成が、料金説明上で分かれていない。
  • 対応を広げる前に、提供できる量と工数を確認する必要がある。

樫乃屋が聞くことどこまでなら、責任を持って提供できますか?

お客様の判断と理由(架空)研修で学んだ内容を、一つの職場のチェックリストにする支援ならできます。毎日の運用代行や、成果の保証までは引き受けません。

次回の提案でも使えるサービス設計と、事業責任者の確認手順にします。

  • 顧客1層・課題1つ・サービス1本に絞る。
  • 納品物、打合せ、修正、対象外と提供工数をそろえて価格案を比較。
  • 協力を得た顧客への聞き取りと模擬提案で、説明と範囲を直す。

その会社で使う成果物にまとめます。

  • サービス設計書・納品見本
  • 価格と提供費用の比較案
  • 提案書のひな形
架空の納品見本 / 新サービスの設計シート案

表が画面に収まらない場合は、左右にスクロールして読めます。

資料の記載と、業務の確認者が確定した内容を区別した見本
項目 整理した内容 根拠・確認元
対象 研修を終え、職場で実践する準備に困る担当者。 M1
提供するもの 一つの職場で使うチェックリストの作成支援。 事業責任者の確認
含めないもの 日々の運用代行、成果の保証。 事業責任者の確認
販売前の確認 顧客の反応、提供工数、面談・修正回数、料金。 まだ確認・決定する項目
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