資料を渡す前に

今ある文書や画像から、
使ってよいものを選びます。

新しい台帳を作る必要はありません。手順書、帳票、仕事のメモ、画像などから始めます。量と内容、AIに入れてよいかを確認してから、樫乃屋が分析します。

資料は、種類・量・利用条件を確認
  1. 種類

    扱える内容か

    自社資料と顧客案件を分け、音声などの扱いを確認します。

  2. 量

    両方の上限内か

    ファイル数とページ数を、プランの上限と照合します。

  3. 利用条件

    AIに入れてよいか

    利用権・同意・社内ルールを確認し、お客様が判断します。

機密資料の受領前にNDAを締結します。NDAだけでAI入力が許可されるわけではありません。不明な資料は入力しません。

オプション・個別支援の資料量は、お見積り時に確認します

資料分析・手順書作成や業種に合わせた個別支援では、必要な文書・画像の種類と量を確認してお見積りします。基本45日プランの資料量とは別の条件です。音声ファイル・動画への対応も、依頼前にご相談ください。

手順資料の内容と、録音なしの進め方を見る / 歯科で取り込まない情報を見る

基本とお試しの資料量を比べる

表が画面に収まらない場合は、表の中を横にスクロールできます。

分析に使う元資料の範囲
確認すること 基本45日プラン AI業務分析お試しプラン
資料の量 50ファイル以内、かつ合計500ページ以内 10ファイル以内、かつ合計100ページ以内
中心となる資料 自社の文書・表・マニュアル・業務メモ・画像 自社の社内マニュアル・帳票ひな形・画像
音声の文字起こし済み文書 お客様が文字起こしして提供する場合は含みます。他の資料と同じ上限に合算します 自社の社内資料として扱える内容かを事前に確認します
音声ファイルからの文字起こし 基本45日プランの料金には含みません。録音から任せたい場合は追加支援 対象外
動画ファイル 対象外 対象外
取引先・顧問先の案件情報、個人情報 基本の範囲でそのまま扱いません。別環境・別見積りと取扱方法を確認します 対象外。名前を消しただけで対象にはなりません
詳しい支援内容 基本に含まれる8つの支援 お試しで行うこと・受け取るもの

ファイル数とページ数の両方が上限内であることを確認します。ページのない資料の数え方は、下記の換算方法で事前に確認します。創業60日プランの基本部分も基本45日プランと同じ条件です。Web用の支給画像はWeb制作の条件で確認します。

これは分析に使う元資料の上限です。全資料の書き直しや、500ページ分の納品を約束するものではありません。仕事の数・作業時間・修正回数も、各プランの範囲で進めます。

音声は「文字にして渡す」と、基本に含められます。

文字起こしは、お客様で行う

会議や説明の録音を文書にし、内容の誤りと利用の同意を確認してからご提供ください。基本の対象業務と資料量の範囲内で分析します。音声整理の追加購入は不要です。

たとえば「会議で決めたことと理由」の文字起こしを、手順書と照らして整理します。録音を聞き直す作業は基本に含みません。

録音からの作業も、樫乃屋に頼む

文字起こし・要約・判断と理由の整理まで依頼したい場合は、音声整理の追加支援で、対象と作業範囲を確認します。

音声整理の追加支援を見る

動画ファイルは基本・お試しとも対象外です。録音や撮影への同意だけでなく、AIで利用してよいかもお客様に確認・判断いただきます。

NDAを結び、AIに入れてよい範囲を確認します。

秘密保持契約(NDA)は、お預かりする機密情報の扱いを約束する契約です。機密資料を受け取る前に締結します。

  1. 秘密保持を約束する

    お客様と樫乃屋でNDAを締結。資料の保管先、閲覧できる人、保存期間、削除方法を確認します。

  2. お客様が入力可否を判断

    利用権、取引先との契約、関係者の同意、社内ルールを確認し、各資料をAIに入れてよいか決めていただきます。

  3. 確認できた資料だけを分析

    樫乃屋はお客様の判断を記録し、合意した範囲で資料を受領・分析します。分からない資料はAIに入れず、お客様へ確認します。

NDAを結んでも、すべての資料をAIに入れてよいことにはなりません。樫乃屋へ共有してよいことと、AIへ入力してよいことの両方を確認します。パスワード・APIキー・回復コードは渡さないでください。

無料相談では機密資料は不要です。まず困っている仕事をお聞かせください。無料相談の内容と連絡方法

資料の数え方は、分析を始める前に確認します。

ページのある文書はページ数で数えます。ページのない資料は、テキスト1,500字、表計算1シート50行、または印刷・PDF化したA4相当1画面を1ページとする従来の目安をもとに、資料に合う数え方を分析前に双方で確認します。表計算の行数と印刷ページ数を二重に合算しません。換算が難しい資料は、分析前に範囲を絞る、対象外にする、別途見積もる方法から対応を確認します。

文字起こし済みの文書は、基本の50ファイル・500ページの枠に含めます。別枠で無制限に追加できるものではありません。

表が画面に収まらない場合は、表の中を横にスクロールできます。

両方の上限を確認する例(説明用)
基本45日プランの資料例 資料量の確認
40ファイル・400ページ 量は上限内。内容・権利・対象業務の確認も必要です
40ファイル・600ページ ページ数が上限を超えます
60ファイル・400ページ ファイル数が上限を超えます

上限を超える場合は、優先する資料を選ぶか、追加の範囲と見積りを書面で確認します。無断で追加作業や課金を行いません。