手順書・引継ぎ資料作成オプション
いつもの資料から、
次の人が使える手順をつくる。
毎回、同じことを説明している。引き継ぎたいけれど、マニュアルを書く時間がない。樫乃屋が先に資料を分析し、足りない点と判断の理由を伺って、編集できる手順書・確認表・Q&Aにまとめる支援です。
ご相談・お見積りについて
対象の業務・資料量・利用人数を伺い、提供できる範囲・料金・期間・修正回数を個別にご案内します。基本45日プランとは別に依頼する場合の条件も、契約前に確認します。
今ある文書・画像から、仕事を教える資料を作ります
文書・画像とヒアリングから始めます。樫乃屋がAIを分析・編集に使い、お客様は使える資料を受け取ります。質問に答えるAIの導入とは、別の選択肢です。
01|資料から改善する例
たとえば、依頼を受けてから社長へ確認する仕事
以下は架空の例です。実際の顧客情報・導入実績ではありません。
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お預かりする資料
依頼メールのひな形、過去の確認メモ、見積承認の手順、資料の置場を示す画像。
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分析して、業務担当者に聞く
急ぎの依頼と通常の依頼で、確認先が違うことを発見。「何を見て、なぜ社長へ回すのか」を確かめます。
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編集できる資料にする
受付→条件確認→承認→回答の手順、確認表、判断理由、文書Q&Aをまとめます。
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別の依頼で試す
必要条件が欠けた例で、作業を止め、相談先を選べるか確認。誤りを直してから納品します。
納品見本/架空例
依頼の条件が足りないときの確認票
小さな画面では、表の中を横にスクロールできます。
| 欄 | 記載内容の見本 |
|---|---|
| 作業 | 見積りの下書きを始める前に、数量・希望条件・承認先を確認する |
| 止める条件 | 数量が不明、または変更連絡があり最終条件が分からない |
| 確認先と理由 | 依頼担当者から責任者へ確認。旧条件のまま回答する誤りを避けるため |
| 再開する条件 | 責任者が条件と適用する資料の版を確認してから、下書きを修正する |
| 出典・確認 | 承認手順の該当箇所と、確認責任者の確認記録へリンク。確認日・確認者・適用日を残す |
| 未確認事項 | 担当不在時の代理者は未確認。AIで氏名や権限を補わず、責任者の回答を待つ |
AIが推測した理由を、業務担当者の判断として確定しません。採用・訂正と理由を確認した内容だけを正式手順へ反映します。
02|導入の進め方
確認して、試してから引き渡します
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資料から仕事の流れを作る
対象の始まりと終わり、資料の版、使える範囲を確認し、矛盾や不足の案を整理します。
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判断理由を聞いて編集する
説明者に理由を伺い、内容承認者が正式手順・権限・相談先を確認します。
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別ケースで試し、修正する
試行者が通常・例外・情報不足の例で手順と相談先を選べるか確認します。
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最新版と更新方法を渡す
編集できる文書、出典と未確認事項、試行記録、更新ガイドを納品。置場と更新担当を決めます。
一人事業で後任がいない場合は、事業主による確認練習までです。「引継ぎ完了」「新人の育成効果を確認済み」とは扱いません。代替の試行方法と確認負担は、見積り前に決める必要があります。
作業内容を確認して、料金と納品物をご案内します。
資料分析・手順書作成は、必要な作業を選んで相談できるオプションです。対象の業務と資料量を確認し、料金・期間を個別にお見積りします。
お客様がAIを使うための導入・設定も希望される場合は、その作業と必要な契約をあわせて確認します。
依頼したい作業を相談する03|内容・料金の比較
資料を受け取るか、AIへ質問できるようにするか
小さな画面では、表の中を横にスクロールできます。
| 比べること | 手順書・引継ぎ資料作成オプション | 社内AIアシスタント・育成支援90日プラン |
|---|---|---|
| 使い方 | 人が手順書・確認表・文書Q&Aを読んで使う | 確認済みの知識へ質問し、架空のケースで練習する |
| お客様のAI環境 | 利用するサービスと必要な準備は、作業内容に応じて確認します | 利用できる既存AI環境と、利用者・閲覧権限の確認が必要 |
| お渡しするもの | 手順・確認表・判断理由・文書Q&A・出典・試行記録・更新ガイド | 知識集・社内AIアシスタント・練習教材・検証記録。詳しい上限は90日プランで確認 |
| 選び方 | 資料だけ受け取る案。社内AIアシスタントの追加購入は必須にしない | 手順書の作成とAIアシスタントの構築は別の支援です。今ある資料・AI環境を確認し、必要な準備からご案内します。 |
| 費用と条件 | 料金・期間・資料量・人数・修正回数は、お見積り時に確認します | 料金と最終範囲は個別確認。支援内容・相談の目安を見る |
将来、社内AIアシスタントへ進める場合は、承認済み資料の再利用を検討します。追加の設定・教材・検証を確認して見積ります。定額差額での切替えや、自動充当を約束するものではありません。
04|対象と上限
お願いする役割と、含めないもの
小さな画面では、表の中を横にスクロールできます。
| 役割 | 担当すること |
|---|---|
| 樫乃屋 | 資料分析、確認事項の整理、ヒアリング、編集、試行支援、修正と引渡し |
| 仕事を説明する方 | 実際の作業と判断理由を説明し、資料との違いを訂正する |
| 内容を承認する方 | 正式な手順・権限・例外の相談先を確定する |
| 試す方 | 説明を作るときとは違うケースで、手順を使って確かめる |
| 納品後の更新担当 | 手順や条件の変更を知らせ、最新版の置場と適用日を管理する |
各役割を同じ方が兼ねられるか、試行者を誰にするかは、対象業務と人数を確認して決めます。知識豊富な方の人格や、すべての判断をコピーする商品ではありません。
音声整理の追加支援とは、納品するものが違います
音声整理オプションでは、録音を文字起こしし、要点と判断の理由を文書にまとめます。このページの支援では、仕事の手順書・確認表を作り、実際に使えるか試して、更新方法まで整えます。作業内容が異なるため、料金と対象資料は別に見積もります。音声整理オプションを確認する
基本45日プランに含まれる業務の棚卸し・参照資料・操作手順について、重ねてこのオプションを申し込む必要はありません。専門判断の代行、無制限の全社文書整理、社内AIアシスタントの設定、納品後の無期限更新は対象外です。このオプションで扱う資料量は個別に確認します。
05|納品後の見直し
使った結果と理由から、必要な箇所を育てます
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今ある資料を分析
許可された文書・画像・説明から、仕事と不明点の案を作ります。
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判断と理由を確かめる
案を見ながら「採用する/直す」と、その理由をお客様に確認します。
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使う形を作り、別の例で試す
手順資料またはAI設定へ反映。違うケースで不足・誤りを見つけて直します。
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納品し、使った結果を見直す
承認した最新版を引き渡します。納品後の更新は、契約範囲を確認して行います。
普段の打合せや修正コメントから確認し、AI専用の日次報告を新たに必須化しません。納品後の文書更新をご希望の場合は、更新する量と頻度を伺い、別途お見積りします。初期の納品不備の是正を、有料保守の購入条件にしません。導入後の支援との違いを見る
資料を預ける前に、確認すること
機密資料を受け取る前に秘密保持契約(NDA)を締結します。AIに入れてよいかは、利用権・関係者の同意・社内ルールを確認して、お客様が判断します。樫乃屋は判断を記録し、合意した範囲だけを分析します。不明な資料は入力しません。NDAだけで入力が許可されるわけではありません。資料の準備・秘密保持を見る