手順書・引継ぎ資料作成オプション

いつもの資料から、
次の人が使える手順をつくる。

毎回、同じことを説明している。引き継ぎたいけれど、マニュアルを書く時間がない。樫乃屋が先に資料を分析し、足りない点と判断の理由を伺って、編集できる手順書・確認表・Q&Aにまとめる支援です。

たとえば、依頼を受けてから社長へ確認する仕事

以下は架空の例です。実際の顧客情報・導入実績ではありません。

資料を集めて終わりではなく、使える手順にする
  1. お預かりする資料

    依頼メールのひな形、過去の確認メモ、見積承認の手順、資料の置場を示す画像。

  2. 分析して、業務担当者に聞く

    急ぎの依頼と通常の依頼で、確認先が違うことを発見。「何を見て、なぜ社長へ回すのか」を確かめます。

  3. 編集できる資料にする

    受付→条件確認→承認→回答の手順、確認表、判断理由、文書Q&Aをまとめます。

  4. 別の依頼で試す

    必要条件が欠けた例で、作業を止め、相談先を選べるか確認。誤りを直してから納品します。

納品見本/架空例

依頼の条件が足りないときの確認票

小さな画面では、表の中を横にスクロールできます。

根拠と判断理由を一緒に残す
欄 記載内容の見本
作業 見積りの下書きを始める前に、数量・希望条件・承認先を確認する
止める条件 数量が不明、または変更連絡があり最終条件が分からない
確認先と理由 依頼担当者から責任者へ確認。旧条件のまま回答する誤りを避けるため
再開する条件 責任者が条件と適用する資料の版を確認してから、下書きを修正する
出典・確認 承認手順の該当箇所と、確認責任者の確認記録へリンク。確認日・確認者・適用日を残す
未確認事項 担当不在時の代理者は未確認。AIで氏名や権限を補わず、責任者の回答を待つ

AIが推測した理由を、業務担当者の判断として確定しません。採用・訂正と理由を確認した内容だけを正式手順へ反映します。

確認して、試してから引き渡します

手順・確認表・理由・Q&A・更新ガイドを整える
  1. 資料から仕事の流れを作る

    対象の始まりと終わり、資料の版、使える範囲を確認し、矛盾や不足の案を整理します。

  2. 判断理由を聞いて編集する

    説明者に理由を伺い、内容承認者が正式手順・権限・相談先を確認します。

  3. 別ケースで試し、修正する

    試行者が通常・例外・情報不足の例で手順と相談先を選べるか確認します。

  4. 最新版と更新方法を渡す

    編集できる文書、出典と未確認事項、試行記録、更新ガイドを納品。置場と更新担当を決めます。

一人事業で後任がいない場合は、事業主による確認練習までです。「引継ぎ完了」「新人の育成効果を確認済み」とは扱いません。代替の試行方法と確認負担は、見積り前に決める必要があります。

資料を受け取るか、AIへ質問できるようにするか

小さな画面では、表の中を横にスクロールできます。

手順資料と社内AIアシスタントは、目的で選びます
比べること 手順書・引継ぎ資料作成オプション 社内AIアシスタント・育成支援90日プラン
使い方 人が手順書・確認表・文書Q&Aを読んで使う 確認済みの知識へ質問し、架空のケースで練習する
お客様のAI環境 利用するサービスと必要な準備は、作業内容に応じて確認します 利用できる既存AI環境と、利用者・閲覧権限の確認が必要
お渡しするもの 手順・確認表・判断理由・文書Q&A・出典・試行記録・更新ガイド 知識集・社内AIアシスタント・練習教材・検証記録。詳しい上限は90日プランで確認
選び方 資料だけ受け取る案。社内AIアシスタントの追加購入は必須にしない 手順書の作成とAIアシスタントの構築は別の支援です。今ある資料・AI環境を確認し、必要な準備からご案内します。
費用と条件 料金・期間・資料量・人数・修正回数は、お見積り時に確認します 料金と最終範囲は個別確認。支援内容・相談の目安を見る

将来、社内AIアシスタントへ進める場合は、承認済み資料の再利用を検討します。追加の設定・教材・検証を確認して見積ります。定額差額での切替えや、自動充当を約束するものではありません。

お願いする役割と、含めないもの

小さな画面では、表の中を横にスクロールできます。

役割を分けて確認します
役割 担当すること
樫乃屋 資料分析、確認事項の整理、ヒアリング、編集、試行支援、修正と引渡し
仕事を説明する方 実際の作業と判断理由を説明し、資料との違いを訂正する
内容を承認する方 正式な手順・権限・例外の相談先を確定する
試す方 説明を作るときとは違うケースで、手順を使って確かめる
納品後の更新担当 手順や条件の変更を知らせ、最新版の置場と適用日を管理する

各役割を同じ方が兼ねられるか、試行者を誰にするかは、対象業務と人数を確認して決めます。知識豊富な方の人格や、すべての判断をコピーする商品ではありません。

基本45日プランに含まれる業務の棚卸し・参照資料・操作手順について、重ねてこのオプションを申し込む必要はありません。専門判断の代行、無制限の全社文書整理、社内AIアシスタントの設定、納品後の無期限更新は対象外です。このオプションで扱う資料量は個別に確認します。

使った結果と理由から、必要な箇所を育てます

毎日の仕事と確認から、知識を育てる
  1. 今ある資料を分析

    許可された文書・画像・説明から、仕事と不明点の案を作ります。

  2. 判断と理由を確かめる

    案を見ながら「採用する/直す」と、その理由をお客様に確認します。

  3. 使う形を作り、別の例で試す

    手順資料またはAI設定へ反映。違うケースで不足・誤りを見つけて直します。

  4. 納品し、使った結果を見直す

    承認した最新版を引き渡します。納品後の更新は、契約範囲を確認して行います。

普段の打合せや修正コメントから確認し、AI専用の日次報告を新たに必須化しません。納品後の文書更新をご希望の場合は、更新する量と頻度を伺い、別途お見積りします。初期の納品不備の是正を、有料保守の購入条件にしません。導入後の支援との違いを見る

この仕事を、どこまで頼めるか。

無料30分相談で、困りごとと支援できる範囲を確認します。対象の業務を伺い、提供できる範囲と料金をご案内します。

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