継続支援:仕事での使い方を見直す
例えば、提案の下書きを仕上げるのに手間がかかるとき。入力した内容とAIの回答を一緒に見て、依頼の仕方や確認する順番を改善します。
一人企業・士業・中小企業のAI業務支援
使い始めたAIを、日々の仕事に合わせて見直します。「提案の下書きに必要な条件が抜ける」「古い説明を使ってしまう」といった場面を一緒に確認。使い方の改善と、設定・参照資料の点検を行います。
継続支援の料金と、AIサービスの利用料は別です。
樫乃屋の継続改善は、合意した範囲で依頼文や参照資料を見直す支援です。お客様が使う生成AIや外部サービスの契約料金と利用料は含みません。
樫乃屋の保守への加入は任意です。保守に加入しない場合でも、有料のAIサービスを使い続ける間は、その契約に応じた利用料がかかります。
AIの契約と別料金の説明を見る01|現在の継続支援
基本45日プラン完了後、毎月60分の打合せで、AIを使った結果と改善したい点を確認します。必要に応じて、導入済みAIの依頼文・参照資料を小さく修正し、結果を試します。料金は月5万円(税別)、最低3か月・合計15万円です。
使って困ったところを、一緒に確かめます。
図の例:本人が案内資料と依頼文を使って下書きを作成。元資料と照合し、不足を修正してから使います。送信も業務担当者が行います。
基本完了後の任意の継続改善です。新たな導入一式や無制限の相談ではありません。
図中の文面や連絡先は説明用です。実際の宛先・連絡先はお客様が指定して確認します。
図はAI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。
表が画面に収まらない場合は、表の中を横にスクロールできます。
| 項目 | 1か月の内容 |
|---|---|
| 打合せ | 60分の面談 |
| 改善 | 導入済みのAIへの依頼文・参照資料について、小さな修正2件まで |
| 連絡 | 打合せ以外のやり取り3往復まで |
| 作業時間 | 面談・修正・連絡を含め合計3時間まで |
| 納品 | その月の使い方・結果の振り返りと、設定を直した箇所の記録。内容はお客様にも確認いただく |
| お客様の準備 | 利用状況と、改善したい点・その理由を共有 |
新しい環境の構築、業務の追加、開発、新モデルの実装、Web保守、投稿代行は、このプランには含まれません。
02|個別に相談する保守
小さな画面では、表の中を横にスクロールできます。
| 使っているもの | 更新のきっかけと内容 |
|---|---|
| 手順・引継ぎ資料 | 手順・担当・条件が変わったとき。判断理由とQ&Aを確認し、承認した最新版と旧版を管理する |
| 社内AIアシスタント | 回答の誤り・根拠の変更が分かったとき。参照先と回答ルールを見直し、別ケースで再検証する |
手順書や社内AIアシスタントの保守は、更新する内容・量・頻度を伺い、個別にお見積りします。上の月額5万円の支援とは別です。新モデルの実装やWeb運用も、この月額支援には含みません。
納品時の初期不備の是正は、別途有料保守の加入条件にはしません。日常の更新と初期契約の修正範囲を分けて確認します。
03|月額内と別見積り
基本45日プラン完了者向けの継続支援は任意加入です。
依頼の仕方や、回答を確認する順番を見直します。
今ある依頼文・参照資料を、月の上限内で直します。
業務の追加、新モデル実装、Web運用などは別に確認します。
月5万円(税別)・最低3か月、合計15万円。月3時間内で面談60分・軽微修正2件・連絡3往復まで。手順書・社内AIアシスタントの保守は、この月額支援とは別にお見積りします。
今ある設定を、小さく直して使いやすく。
図の例:実際に困った回答と以前の参照資料を見比べ、業務担当者と修正理由を確認。既存の設定を小さく直し、同じ作業で再確認して変更内容を残します。
新しい業務・新規開発・新モデル実装・Web保守は、既存の継続改善に含みません。
図はAI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。
例えば、提案の下書きを仕上げるのに手間がかかるとき。入力した内容とAIの回答を一緒に見て、依頼の仕方や確認する順番を改善します。
例えば、AIが古いサービス説明を使うとき。参照資料と依頼文を直し、新しい条件で回答できるか試します。月額支援に含む軽微修正の範囲で対応します。
AIで扱う仕事を増やす、新たに転記や通知を自動化する、といった作業は別途お見積りします。Webの継続更新・SNS投稿・広告運用も月額支援とは別に内容を確認します。
オプションの内容と料金を見る04|設定を変えるとき
新しいモデルが出ても、すぐに切り替えるとは限りません。利用できるか、今の仕事で使えるか、元の設定に戻せるかを確認し、お客様の承認後に変更します。標準の継続改善に自動で含まれる作業ではありません。
初期契約で納めるべきものの不足や不具合は、その契約で対応を確認します。有料の継続支援を買わなければ直さない、という扱いにはしません。