一人事務所で、自分が使う
代表者1名・PC1台で2つの所内業務に取り組む基本45日プランから。顧問先情報の取扱いは別に確認します。
基本45日プランの内容を確認する士業の方へ
相談の準備、事務所のサービス案内、所内の引継ぎ。担当する専門家が判断する仕事と、AIが下準備できる仕事を分けます。
許可した所内資料から、回答案や提案の下書きを作ります。
確認された内容を、手順や参照資料に反映します。
専門判断、代理、申請、提出、交渉は専門家が行います。
顧問先の案件情報は別環境・別見積りを確認します。一人事務所は基本45日、複数名は初期3か月の個別設計から検討します。
一人で運営する士業事務所、複数名で所内業務を分担する事務所。まずは所内の手順と、共有してよい自所の資料から始めます。
士業向けAI業務改善・営業支援プログラム
ここでは支援の使い方を説明しています。新しい料金プランではありません。人数・資料量・最終的な支援範囲は、対応するプランで確認します。
01|よくある困りごと
02|資料と進め方
以下は想定する支援の進め方です。実績ではありません。最初に空の業務台帳を埋めていただくのではなく、樫乃屋が資料から業務の棚卸し案を作ります。

所内の案内資料を、根拠に戻って使える状態へ
図は自社サービス案内の版を分ける共通例で、図内の料金条件は樫乃屋の条件ではありません。士業向けAI業務改善・営業支援プログラムでは所内業務から始めます。専門判断・代理・申請・提出・交渉は行わず、顧問先の案件情報は別環境・別見積りを確認します。
AI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。
所内の手順書・確認表 / 自所のサービス案内・提案ひな形 / 顧問先情報を含まない業務メモ
機密資料をお預かりする前に、秘密保持契約(NDA)を締結します。資料をAIに入れてよいかは、利用権・関係者の同意・社内のルールを確認したうえで、お客様に判断いただきます。お客様がAIでの利用を認めた資料をお預かりし、確認した範囲で分析します。匿名化だけで利用可能とは判断しません。
資料をAIで整理し、相談準備・資料確認・所内の引継ぎにどんな作業があるかを一覧にします。専門判断が必要な箇所も分けます。
「この条件のとき、なぜ先に担当する専門家へ確認するのですか?」と、一覧案を見ながら確認します。AIの推測を先生の判断として残しません。
確認された内容だけを、手順・参照資料・対象のAI設定に反映します。別の例で不足や誤りを確かめ、修正する理由も残します。根拠・確認者・更新日を追える形に整えます。
資料はプランごとに量と種類を決めます。音声は、お客様が文字起こしした文書をご提供いただく場合、基本45日プランの資料量の上限内で含みます。音声ファイルからの文字起こし・整理を依頼する場合は追加支援です。動画は基本・お試しとも対象外です。扱える資料・量・秘密保持の確認へ実案件の情報・個人情報は、別環境・別見積りが必要か確認します。
03|受け取るもの
選んだ支援と対象業務に応じて整える成果物の例です。上記すべてを、どのプランでも納品する約束ではありません。
04|仕事の具体例
以下は提案準備や判断共有を説明する架空例です。士業の専門案件をAIで処理した実績ではありません。
05|支援の選び方
対象人数・資料量・料金に含まれる作業は、各プランの詳細でご確認ください。個別支援の範囲と料金は、ご相談後のお見積りでご案内します。
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