例 01 / 一人企業・研修・専門サービス

打合せメモから、提案書を作る

使う資料、AIが整理する内容、人が確認する判断、次回の進め方と納品見本を順に紹介します。

提案書を作る / 一人企業・専門サービス

打合せのあと、白紙の提案書で止まっていませんか。

会社・業務の設定一人で営む法人研修の事業

支援する相手代表者1名・PC1台

架空の活用例・実績ではありません。

改善後に目指す、仕事の進め方
  1. メモと共通資料を指定
  2. AIが下書きと不足条件を整理
  3. 代表者が条件を確認して仕上げる

目指す変化

一から文章を組み立てる作業を、課題に合う提案か確かめる作業へ変えます。

成果をどう確かめるか

別の相談例でも、未定事項を勝手に補わないかを確認。準備・確認・修正までの時間を比べます。

相談メモ・自社の提案ひな形から、電話対応の悩みと講義中心の案の違いを整理し、代表者に提案の狙いを確認。電話練習の提案案・日程や人数の確認事項にまとめる架空例。

相談メモを、課題に合う提案の下書きへ

使う資料
相談メモ・自社の提案ひな形
樫乃屋が行うこと
電話対応の悩みと講義中心の案の違いを整理し、代表者に提案の狙いを確認
手元に残るもの
電話練習の提案案・日程や人数の確認事項

基本45日プランで扱う2業務のうち、1業務の例です。自社資料と練習用メモから始め、受注・金額・送信は代表者が判断します。

AI生成の架空の説明例です。実績・実際の製品画面・全納品物を示すものではありません。

こんなところで、仕事が止まっている

相談は受けた。でも、話した内容を整理して提案にする時間が取れない。

  1. 打合せメモを読み返す
  2. 過去の提案を探して書き直す
  3. 対応範囲を決め、提案を送る

お預かりするのは、今ある情報。

資料の内容を短くした架空の見本です。資料番号は、この例の中だけで対応します。

M1文字メモ

今回の練習用相談

新人向け研修を依頼したい。知識より、取引先への電話に困っている。日程・人数は未定。

M2文書

自社の提案ひな形

講義中心の研修案。研修後の個別相談は別途相談。

AIが相談内容と提案ひな形の違いを整理し、代表者が提案範囲を確かめます。

資料から仕事の一覧を作る「業務の棚卸し」を行い、取り組む作業を絞ります。この例では、次の点を確認します。

  • 相手の困りごとは電話対応だが、ひな形は講義中心。
  • 日程と人数がなく、実施条件はまだ決められない。
  • 研修後の対応範囲が、そのままでは伝わりにくい。

樫乃屋が聞くこと今回は、なぜ講義中心の案をそのまま使わないのですか?

お客様の判断と理由(架空)電話で言葉が出ないことが課題だからです。説明だけでなく、受け答えを練習する案にしたい。ただし個別相談まで含めるかは別に決めます。

次回も使える依頼文と、代表者の確認手順にします。

  • AIへの依頼文に「相手の課題と提案内容の対応」を確認する指示を追加。
  • 未定の日程・人数は空欄でなく「要確認」と表示。
  • 基本の対応と追加相談を分けて書く手順にする。

その会社で使う成果物にまとめます。

  • 提案を作る操作手順
  • 再利用するAIへの依頼文
  • 提案の下書き・確認記録
架空の納品見本 / 提案書の下書き(一部)

表が画面に収まらない場合は、左右にスクロールして読めます。

資料の記載と、業務の確認者が確定した内容を区別した見本
項目 整理した内容 根拠・確認元
課題 新人が取引先への電話で受け答えに困る。 M1
提案の中心 電話の受け答えを練習する研修案。 代表者の確認
未確定 日程・人数・個別相談の有無を確認して確定。 M1・M2+代表者の確認
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